【大手総合リース会社】データアナリスト

勤務形態
正社員
給与
年収:600万円 - 1,000万円(ご経験に基づく)
日本語レベル
ビジネスレベル(JLPT Level 1)
英語レベル
中上級(TOEIC 730)
開始日
ASAP
勤務地
東京

職務内容

 

大手総合リース会社が、データアナリスト を募集しています。

 

1分析基盤チーム(データアナリスト~シニアデータアナリスト)

 

全社的なデータ利活用の基礎となる、データベース整備および分析環境構築を主な業務として担当いただきます。

具体的にはグループ内の様々なデータを統合し、データ分析・可視化といったデータ利活用のプラットフォームとなるシステムの設計、ツール導入計画等を中心的な役割として推進するほか、社内のデータ利活用の促進に向けた各部所に対するデータ分析業務の支援等もご担当いただきます。

 

1. 分析用統合データベース(Data Lake/DWH/DM)構築支援  

- システム全体のフレームワーク構築  

- 実装環境(オンプレ、クラウド)の設計  

- データベースと各種データ利活用ツールとの接続方法の検証・考案

 

2. 全社データ利活用促進に向けた支援  

- 各部の課題解決に向けたデータ利活用プロジェクトの企画・立案・実行  

- 各種データ分析用ツールの活用・導入  

- 各データ利活用プロジェクト導入後のモニタリングと改善提案

 

3. 社内外とのデータ利活用連携  

- 同社グループのデータの活用に向けた企画・推進  

- 各グループ会社とのデータ利活用プロジェクトの協働  

- グループ内におけるデータ利活用に関する啓蒙活動

 

【本ポジションの魅力】

データサイエンスのビジネス適用においてはまだまだ未開拓の金融B to B領域で、データ利活用の知識と経験を存分に発揮できる役割です。経営層や営業現場と密接な立ち位置の組織で、約20名の経験豊富・高い専門性を持つメンバーと共に、自らのアイデアを具現化し、データ利活用に関する貴重な業務経験を獲得できるチャンスがあります。

 

本ポジションは、データ分析業務に対する知見を持ちつつ、データ分析環境(データベース、各種データ分析用ソフトウェア・サービス等含む)の構築や、それに類するシステム開発等の経験を有するIT人材を想定しています。チームのタスクとしては企画や構想が中心でありシステム開発そのものをすることはありませんが、PoCの段階でモックを作成するといったことはあります。会社として本格的なDX、データ利活用は始まったばかりですので、これまでのご経験を元に理想の環境構築にチャレンジできる機会が得られます。

 

<データマネジメント部について>

2019年合併以前のSMFLキャピタル(旧GEキャピタル)のリスク管理部門が母体の組織です。現在の人員数は20名程度ですが、多くのメンバーが中途入社であり、銀行、証券、保険、クレジットカードといった金融機関、またはコンサルティング会社等の出身です。

年齢層は20代から60代まで幅広く、それぞれがアカデミックなバックグラウンドや豊富な業務経験を持ち、データの処理や分析に関しては全員が対応可能です。組織は以下の3チームにより構成されます。

 

◆モデル開発チーム主にデータ分析、統計モデル開発により、グループ内各組織の課題を解決します。審査等の業務プロセスの効率化・高度化、データに基づく見込み顧客抽出などのマーケティング支援、経営指標の計量・可視化などが主な役割です。

◆分析基盤チーム全社のデータ利活用を促進すべく、分析用データベースおよび関連システムの開発と管理運用を担います。現在のところチームとしての主要なタスクである分析用データベース構築プロジェクトは、クラウド上でデータベースと各システムを接続、様々な部門・業務におけるデータ利活用の実現を目指す数年がかりの大規模なDXプロジェクトになります。また最新のデータ分析プラットフォームを用いた機械学習モデルの開発も並行して担当します。

 

◆ACD開発チーム当社の審査業務の核となる、リース業界随一のAI自動審査システムACD(Auto Credit Decisioning)の開発、管理運用を行います。

現状、このACDを利用しているのは一部の部門ですが、グループ内各組織での展開に向けて今後益々の活躍が期待されています。

組織内の業務は基本的にプロジェクト単位(年間50本程度)で行われますが、各プロジェクトは必ずしも上記のチーム単位で担当するのではなく、各メンバーのスキルアップや交流の意味も含め、チーム横断的に希望者や適切な人材を募り、プロジェクトメンバーを構成します。

 

2.モデル開発チーム (データアナリスト~シニアデータアナリスト)

 

全社的なデータ利活用を推進する部門において、多種多様なビジネス領域における課題解決に対応すべく、データの分析・可視化、統計モデル・機械学習モデルの開発およびそのビジネス適用により、会社の収益性・生産性向上に貢献いただきます。

 

1. マーケティングの高度化  

- 各商品・ビジネス向けのターゲティングモデル開発および全社展開  

- 全社横断的な営業効率向上に向けた取組の推進

 

2. 与信審査の高度化  

- 自動審査(AI審査)モデル開発  

- 各ビジネスの特性に応じた与信戦略立案によるリスク・リターンの最適化

 

3. 産学共同研究の推進  

- 計量経済学・因果推論等における先進的な学術知見の実務適用  

- 知財獲得および社外連携による社会貢献

 

【本ポジションの魅力】

データサイエンスのビジネス適用においてはまだまだ未開拓の金融B to B領域で、データ利活用の知識と経験を存分に発揮できる役割です。経営層や営業現場と密接な立ち位置の組織で、

約20名の経験豊富・高い専門性を持つメンバーと共に、自らのアイデアを具現化し、データ利活用に関する貴重な業務経験を獲得できるチャンスがあります。

本ポジションは、一定程度のデータ分析スキル(統計知識・各種プログラミング言語の経験等)を持ち、自社内もしくはコンサルティング等のサービスにおいてデータを活用した課題解決に従事した経験をお持ちの人材を想定しています。

入社後はデータ分析を中心に行うチームに配属となり、エキスパートとして様々なデータ分析プロジェクトにメンバーとして参加いただくか、または自らがプロジェクトリーダーとなって他のメンバーを牽引するといった役割も期待されています。

 

<データマネジメント部について>

2019年合併以前のSMFLキャピタル(旧GEキャピタル)のリスク管理部門が母体の組織です。

現在の人員数は20名程度ですが、多くのメンバーが中途入社であり、銀行、証券、保険、クレジットカードといった金融機関、またはコンサルティング会社等の出身です。

年齢層は20代から60代まで幅広く、それぞれがアカデミックなバックグラウンドや豊富な業務経験を持ち、データの処理や分析に関しては全員が対応可能です。 組織は以下の3チームにより構成されます。

 

◆モデル開発チーム 主にデータ分析、統計モデル開発により、グループ内各組織の課題を解決します。 審査等の業務プロセスの効率化・高度化、データに基づく見込み顧客抽出などのマーケティング支援、経営指標の計量・可視化などが主な役割です。

 

◆分析基盤チーム 全社のデータ利活用を促進すべく、分析用データベースおよび関連システムの開発と管理運用を担います。現在のところチームとしての主要なタスクである分析用データベース構築プロジェクトは、クラウド上でデータベースと各システムを接続、様々な部門・業務におけるデータ利活用の実現を目指す数年がかりの大規模なDXプロジェクトになります。また最新のデータ分析プラットフォームを用いた機械学習モデルの開発も並行して担当します。

 

◆ACD開発チーム 当社の審査業務の核となる、リース業界随一のAI自動審査システムACD(Auto Credit Decisioning)の開発、管理運用を行います。

現状、このACDを利用しているのは一部の部門ですが、グループ内各組織での展開に向けて今後益々の活躍が期待されています。

組織内の業務は基本的にプロジェクト単位(年間50本程度)で行われますが、各プロジェクトは必ずしも上記のチーム単位で担当するのではなく、各メンバーのスキルアップや交流の意味も含め、チーム横断的に希望者や適切な人材を募り、プロジェクトメンバーを構成します。

 

【会社概要】
「資金調達手段に対する提案力」と「モノ、商流への知見」という異なる強みを併せ持つ、大手総合リース会社です。


【就業時間】
9:00 - 18:00(月 - 金)
 
【休日休暇】
完全週休2日制、祝祭日、年末年始、連続休暇制度、リフレッシュ休暇制度、スポット休暇制度、半日休暇制度、傷病特別休暇制度など , 有給休暇:年20日(入社月により按分)
 
【待遇・福利厚生】
 屋内原則禁煙(屋外に喫煙所あり)、 各種社会保険完備、住宅補給金制度、昼食補給金制度、各種年金制度、財形貯蓄制度、各種休業制度、社員食堂、諸手当、健康管理、宿泊施設、スポーツクラブ利用

 

 

必須スキル

1.分析基盤チーム

‐ 以下のスキル・知識・経験をお持ちの方  

1. データベース構築・BI導入・クラウド運用等に関するソフトウェア開発・ITエンジニアリング  

2. OracleやMicrosoft SQL Serverなどの開発・設計経験  

3. 統計論に基づくデータ分析、モデル開発に関心のある方

 

2.モデル開発チーム  

‐ 以下のスキル・知識・経験をお持ちの方 

1. 統計論または経済学に基づくデータ分析、モデル開発(分野は不問)スキル・経験  

2. 各種プログラミング言語(SAS, Python, R等)を用いたデータハンドリングスキル・経験  

3. ビジネスの課題を定量的に見極めて分析方針を設計し、分析結果に基づいた具体的施策・期待効果をビジネスの言葉で提示することができる方

 

-  金融×データサイエンスの職務に深い関心を持ち、業界の最新の技術・トレンドや未知の領域について積極的かつ主体的に学び、また自己のキャリアに明確な志向をお持ちの方


-  ビジネスレベルの日本語力(会話・読み書き)および英語力(英語論文等の読解力)

 

 

優遇されるスキル・経験

- 金融業およびファイナンス理論の知識(業務経験・資格等)

- データ分析の関連分野における修士以上の学位