POS system analyst

Job Type
Permanent
Salary
年収:600万円 - 850万円(固定賞与2回、業績連動賞与1回込み)
Japanese Level
Fluent
English Level
Intermediate (TOEIC 600)
Start Date
ASAP
Location
Tokyo

Description

 世界最大のスーパーマーケットチェーンでは、POSシステムアナリストを募集しております。

【職務の概要】
- 現在、開発・展開が進む自社の次世代POSシステム(クラウドベース)の本番運用開始後、同システムがユーザー部門側と合意したSLAに基づき安定的に運用されるため、①専門的知見を基に各種障害調査を行い、また②必要に応じ関係各部門(技術部門、L1サポート部門、ユーザー部門など)/各社(ハードウェアベンダー、フィールドサポート会社など)の間の調整を行う。
- 本番運用開始後の将来においても次世代POSシステムが西友店舗フロントエンド業務において最適なシステムである状態を維持するため、①ユーザー部門側のニーズを把握しシステム機能要件として具体化し、②関係各部門/各社と連携しその実装を行う。

【業務内容】
1. 次世代POSシステムに関するL3サポート
- 次世代POSシステムにて発生した障害の内、L3エスカレーションされたものに関して専門的見地から調査を行い、また必要に応じ米国本社技術チームや日本側のエンジニアリング/基盤チーム、もしくはハードウェアベンダー会社等と連携し、障害解決に向けた作業コーディネーションを行う。
- 障害に対する解決策/ソリューション(技術的解決策に限らず運用上のワークアラウンド対応も含む)を適切な運用サポートチーム(L1、L2)にフィードバックし、もしくは必要に応じユーザー部門側と直接コミュニケーションし、問題を適切にマネージする/終息させる。

2. 次世代POSシステムに対する機能追加、改善要求対応
- 次世代POSシステムに対する機能追加、改善についての業務部門側のニーズを把握、分析する。またその内容についてシステム機能要件として具体化したものを米国本社技術チーム、日本側エンジニアリング/基盤チーム、もしくはハードウェアベンダーと調整し、ソリューションとして業務部門側に提示する。
- 対応が決まった機能追加、改善について、上記関係各部門/各社間を調整し、開発、実装の諸活動のコーディネーションを行う。

3. 次世代POSシステムアーキテクチャのナレッジ可視化(ドキュメント化)及び米国本社とのコミュニケーションブリッジ
- 次世代POSシステムのアプリケーションアーキテクチャに関するナレッジを文書化、可視化し、非属人的かつ継続的な安定運用を図る。
- クラウド基盤で管理されたビジネス機能ロジックのオーナーである、米国本社技術チームとのコミュニケーションを密にし、常にタイムリーなサポートを受けられることを担保する。また、米国本社レベルでの機能変更が日本の安定運用に影響をもたらさないよう米国本社側の動向を把握できるようにする。

【責任を持つアウトプット / 業績指標】
- 次世代POSシステムの運用SLAに定めるKPI
- 業務部門と合意した次世代POSシステム関連の機能追加、改善対応の期日通りの実現


【会社概要】
世界最大のスーパーマーケットチェーンです。

【就業時間】
9:00 - 18:00(月 - 金)
(8時間労働のフレックスタイム可)

【休日休暇】
完全週休2日制(土日祝休み)、年末年始、年次有給休暇、その他特別休暇など

【福利厚生他】
各種社会保険完備(厚生年金保険、健康保険、労災保険、雇用保険)、確定拠出年金、退職一時金、社員割引、テレワーク、通勤交通費支給など

Required Skills

- 小売業における社内システム担当要員としてPOSシステムの管理/サポート経験を有している事
- 国内大手POSベンダーが提供するPOSシステムの導入/運用経験があり、大手ベンダーに対するベンダーマネジメントを行った経験を有している事
- 社内システム導入もしくは改変等のプロジェクトにおいて、システム側担当として社内外の関係者間の中で課題を調整し問題解決まで着地させるコミュニケーション力/調整力を有している事(それを客観的に確認できる具体的なプロジェクト実績を有している事)

Preferred Skills

- ITILなどのITサービスマネジメント概念を理解している事
- MS AzureやAWS等のクラウド基盤を利用したビジネスアプリケーションの運用経験を有している事。
- 小売業店舗に対するサービスデスク/ヘルプデスク経験
- 小売業店舗における実務経験
- 大規模なエンタープライズ環境(本社スタッフ1,000名以上を目安)の中での勤務経験があり、課題解決に向け積極性をもって社内コミュニケーションを推し進めることができること。
- 外資系企業において海外本社側担当者との間で意図を正しく伝える事ができるレベルの英語コミュニケーション力(フェイス・トゥ・フェイスの会話/電話会議/文書/メールなど様々な手段を適切に駆使して)を有している事(TOEFL/TOEICスコアなどの資格は不問。ただし過去の具体例をもって実際にビジネス上で英語コミュニケーションを通じて課題解決を行った経験を語れるこ