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エンプレサリア・グループが前年比NFI16%増



エンプレサリアグループは、2015年度の結果が最高益だったと発表しました。



同社は対前年比£187.9mから0.3%増の(為替変動3%の影響を除いた)£187.3mで収益を確定させました。売上総利益は£44.6mから10%増の(為替変動16%の影響を除いた)£49.2mでした。


そして、営業利益は一年前の£6.4mから19%増の(為替変動29%の影響を除いた)合計£7.6mになりました。 


調節後営業利益は(為替変動30%の影響を除いた)21%増の£8mでした(2014:6.6m)。税引前利益は(為替変動30%の影響を除いた)2014年の£5.9mから20%増の、£7.1mでした。経常利益は(為替変動44%の影響を除いた)2014年の£6.1mから23%増の£7.5mでした。


1株あたりの調整後利益が9.9pでしたが、配当は2014年の7.5pから24%上昇の9.3pでした。最終配当は0.70pから43%上昇の1.0pでした。 


エンプレサリアは配当金1.0pから43% 増 (2014: 0.70p)でその変換率は16.3% 増(2014: 14.7%)になり、10四半期連続で売上総利益を達成しました。また、£7.3mの純負債が26%減少(2014:£9.8m)した事を報告しました。


2014年に投資をしたグループがドイツで事業を始めインドに拠点を置くオフショア人材紹介サービスが好調に推移し、うまくグループに統合したとの事です。それに、米国における医療戦略の購入が完了した事を追加しました。


Kreulen最高経営責任者によると「8年間の最高利益と最大の投資を発表し、多様化されたグループを構築し、主要なブランドの開発する戦略の強さの証明できたと思います。この戦略に対し、全ての領域において売上総利益増や転換比率の改善、債務水準の再引き下げにより『債務者への負債』を目標の25%以下を下まわる事もできました。 


「医療戦略(「PS」)の購入により、地理的にグループを多様化すると同時に、長期見通が良好な成長市場の医療分野における地位を強化し、米国で新領域を開拓しました。


「我々のブランド戦略に沿い、対前年比従業員数を平均16%増加の為に投資し続け、2014年にされた投資はUAEで第2ブランドを設立し、グループにうまく統合され、新しいオフィスの開始で前年より貢献しました。


「我々は現在の世界的に不安定な状態にもかかわらずグループ全体に様々な機会があると考え、今後の可能性と有益な成長に自信があります。」と仰っております。


(参照元:https://www.recruitment-international.sg/blog/2016/03/nfi-up-16-percent-yoy-for-empresaria)