お知らせ
2月18日(木)19日(金)、目黒雅叙園で行われたDevelopers Summit 2016に行き、
「エンジニア“越境”時代の今こそIT資格で効率よくスキルを伸ばす!」と題したセッションに参加しました。

このセッションでは、IT資格の必要性や、今後求められるITエンジニア像について
パネルディスカッションが行われました。

【セッション内容】
IT資格は現場で役に立つの?

  • IT資格を取得する際に勉強し知識量が増えることにより、現場での経験の質やスピードがあがる。

  • 資格は土台を作るツールだと考える。


IT資格はキャリアに役に立つの?

  • 資格だけあって実が伴わないのは片手落ち。

  • 自身のキャリアパスに合った資格を取得する。(ITエンジニアの方が、中小企業診断士など全く異なる分野の資格を取得しても、却って面接等でマイナスの印象になる場合も)

  • 採用する側にとっては、海外からの求職者を迎え入れる際のベンチマークとなる。


求められるITエンジニア像は?

  • ITが好きで、ずっと勉強し続けられる人

  • 知識×経験×スキルのバランスがとれている人


転職サポートをする立場からしても、非常に興味深い内容のセッションでした。
また、パネラー方が「コードの試験では、コードが書けるかだけでなく、その過程の思考もみている」とおっしゃっていました。
これからIT資格取得や転職を考えている方は、参考にしてみてください。

 

Developers Summit 2016の様子