お知らせ
今年度の給与、変化を感じますか?

消費税率の引き上げや政府の賃上げ要請等で、何かと話題になった2014年度の給与額。春闘でのベースアップ要求のニュース等、記憶に新しいところです。日本経済新聞によると、主要企業の47%が実際にベースアップを実施、また賃上げ率平均は2.12%を記録しました*。金融機関による夏のボーナスや今後の給与の見通しを見ても、増加の予測がずらり。少し気分が明るくなるニュースですね!


とはいえ、新しい産業であり、また働き方の多様性とも結びつきの強いITに携わる場合、春闘やベースアップと言ったニュースが身近に感じられない方も少なくないかも知れません。その場合でも、新年度を機に業績や人事評価により適宜給与の改定があった企業も少なくないはず。あなたの勤める企業では今年度の給与に変化は見られましたか?


勤める企業の評価制度と向き合い、新しい給与額と向き合うことは、自分自身でより高い評価を得るために動くための良いきっかけ。でも、給与額と自分の能力を考えてみても、なかなか答えはでないもの。多角的な視点を持つためには、第三者の意見を知ることは欠かせないと言えます。あなたのスキルや資質が評価される環境や、どのようなキャリアパスが考えられるのかを考える時には、スキルハウスのスタッフが業界の最新動向をふまえサポートをさせていただきます。転職しないという結論に至る場合も含め、今後の選択肢が豊かになるはず。これまでサポートさせていただいた求職者様の92%の給与アップを実現しており、企業とのマッチングは私たちの腕の見せどころ。
ご相談の際は、ぜひスキルハウスへお気軽にご連絡くださいね。


* 日本経済新聞、2014年4月28日朝刊
** 三菱UFJリサーチ&コンサルティング「2014年夏のボーナス見通し」,2014年4月2日付