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小学生のなりたい職業ランキングに 「ゲーム関連(クリエーター)」がランクイン!


春は自ずと、新しいチャレンジや現状の見直しへの意識が高まる季節。初心に帰りキャリアや人生について考えていると、小さい頃に憧れていた職業を思い出したりする事はありませんか?昔想像していた仕事のあり方や大人の生活と現状を比べると、誰しも様々な思いが巡るはずです。


今どきの子供たちが憧れている職業はというと、2013年に小学生を対象に行なった調査*によれば、


男子
1位:サッカー選手・監督
2位:野球選手
3位:医師
4位:バスケットボール選手・コーチ
5位:ゲーム関連(クリエーター)


女子
1位:医師
2位:保育士
3位:パティシエール
4位:教師
4位:看護師


男子のランキングでは、スポーツ関連が圧倒的な人気を誇るなか5位にIT関連がランクイン。他の業界を抑え、健闘と言えるかもしれません。気になるのが、「(クリエーター)」という具体的な記載。皆さんが小学生だった時に、そのような言葉や職種が一般的に知られていたでしょうか?


小学生の将来の職業に関し、数年前に話題になったのが米デューク大学の研究者、キャシー・デビッドソン氏がニューヨークタイムズ紙に語ったインタビュー内容。「2011年度にアメリカの小学校に入学した子どもたちの65%は、大学卒業時に今は存在していない職業に就くだろう」**というものでした。きっと現在IT業界で活躍されている方の多くは、この言葉がとても身近に感じられるはず。自分が子供時代に存在していなかった職業に就いている方もいるでしょうし、今から3ヶ月経てば、また新しい職種が山ほど誕生しているかもしれません。


今の小学生が大人になるまでに、新しい仕事や新しい働き方を生み出していくのは、すでに社会に出ている私たち。柔軟性や創造性に富むIT業界は、その大きな一端を担っていると言えるでしょう。一人ひとりが理想のキャリアを求め変化していく事が、今の子供たちが思いもつかないような、より自由で魅力的な働き方を生み出すための一歩。それをふまえ、転職をサポートすることの責務を考えると、私たちも改めて背筋が伸びる思いです!


さて、今週も注目の新着案件が続々と届いています。
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*日本ファイナンシャル・プランナーズ協会による調査結果:
http://www.jafp.or.jp/about/news/files/newsrelease20140306_2.pdf
** ニューヨークタイムズ紙記事(2011年8月7日付)
http://opinionator.blogs.nytimes.com/2011/08/07/education-needs-a-digital-age-upgrade/?_php=true&_type=blogs&_r=0