お知らせ

新学期が始まり早半月。スマホでゲームをしながら通り過ぎる小学生を横目に、「生まれた時からインターネットがあると、子供時代の過ごし方はどう違うんだろう」などと考えてしまいます。しかも、小学生低学年の子なら、物心ついた時からスマートフォンまである訳です。昨年時点の調査では、インターネットの使用開始年齢は平均6.7歳(最も早くて1歳)という調査結果*も出ており、納得の結果ながら、自分に置き換えて考えると想像するのが難しいのが正直なところです。


それだけ早い年齢からインターネットの使用が始まっている今日であれば、学校教育へのIT教育導入も驚く早さで進んでいるのでは、と思い込んでいました。しかし、調べてみると、高校の授業であっても**現在のインターネットの導入率は6%。一方で、家庭学習にとりいれているのは48%と半数近い数字に。ITリテラシーの教科に関しても、検索して出てくるのは大学の話題が中心でした。


生まれながらにITがそばにある世代だから、特に導入は必要ないという認識なのか、今が過渡期なのか。少し前に中学校でのダンスの必修化が話題になりましたが、新世代に対してこれから教育がどう変わるのか、気になるところです。みなさんはいつ頃からITに親しみ、どのようにスキルを身につけましたか?


さて、今週の新着案件は28件。

*クロス・マーケティングによる調査:http://www.crossm.co.jp/news/release20120404/

**デジタル・ナレッジによる調査:http://www.digital-knowledge.co.jp/corporate/laboratory/e_report_detail/p747.html