お知らせ

すっきり目を覚ましたい時や、何だかしゃきっとしない時、カフェインを頼る人も多いはず。カフェインは、コーヒー、玉露、煎茶、ほうじ茶、ウーロン茶、紅茶、コーラ(ダイエット含む)、チョコレート、ココア、エナジードリンクなど様々な食品に含まれています。


ただ、ずっとカフェインを摂っているのにシャキッとしない場合は、逆にカフェインの摂り過ぎの影響かも。例えばコーヒーは、その覚醒作用のため昔から薬として飲まれてきたと言われていますが、摂り過ぎは逆効果。胃痛、胸痛、吐き気等の症状の他、気分が高揚しすぎてしまったり、焦燥感にかられたり。集中したくて飲んだはずなのに、目だけ冴えてしまって気分が落ち着かない…あなたも経験したことがあるかも?


コーヒー一杯(237ml)のカフェイン含有量が約135mg*なのに対して、副作用が現れない適度な摂取量の上限は1日300mgから400mgと言われています。また、カフェインが効いてくるのは摂取してから約30分ほど後。量やタイミングを考えて、有効に付き合っていきたいですね。


*食品安全委員会:http://www.fsc.go.jp/sonota/factsheets/caffeine.pdf


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お気に入りのカフェでリフレッシュしながら、ぜひチェックしてみてくださいね。